業務案内

奈良県橿原市の株式会社ファインテクノは、主に関西一円での熱絶縁工事を請け負っています。戸建て・店舗・マンション・ビル・商業施設・工場での施工に対応可能です。
こちらのページでは弊社の主力業務である吹付ウレタン工事についてご案内します。施工業者をお探しの方は下記をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

マンション用吹付ウレタン工事

弊社は吹付ウレタンフォームによる熱絶縁工事を専門に行なっております。
吹付ウレタンフォームとは、ポリウレタン樹脂を主成分とする断熱材のことです。細かい気泡で構成され、空気を多く含んでいるため熱が伝わりにくいのが特徴です。元は大型冷蔵庫に使用されていた素材ですが、その優れた断熱性が注目され、マンションなどの建物用断熱材として改良されました。
弊社には経験豊富な現場スタッフが在籍しておりますので、安心して施工をお任せください。

住宅用吹付ウレタン工事

弊社は一般住宅向けの吹付ウレタン工事の施工も承っております。
1日のうち長い時間を過ごすお家において、快適な環境を維持することは何より重要です。吹付ウレタンフォームは壁などの形状にぴったりと接着するため、長期にわたって断熱効果を持続させることができます。
シックハウス症候群の原因となる有機物質が発生しないだけでなく、フロンガスも使わず施工できます。健康や環境への悪影響を心配せずに使用できる断熱材です。
また、冷暖房による室温調整を最低限に抑えることで光熱費の節約にもつながります。

快適 な環境をつくります

生活の拠点となる住まいは、そう簡単に移動したり大規模な工事をしたりできるものではありません。だからこそ、快適性を長く維持できるよう環境を整えることが大切です。
弊社が行なっている吹付ウレタン工事は、空気による断熱効果を付与するため、半永久的に性能を持続できます。また、吹き付ける箇所にぴったりと密着するため、構造体の伸縮によって剥がれたり、隙間ができたりといった心配もありません。

安全 な住まいをつくります

結露は住宅などの建物そのものにダメージを与えるだけでなく、住む人・利用する人の健康にも影響を及ぼします。結露を放置していると、アレルギーの原因となるダニ・カビ、シロアリなどの発生にもつながります。
弊社の吹付ウレタン工事は高い気密性によって温度差をなくし、結露を防ぐ効果もあります。また、空気を多く含んでいるため木材の調湿性を妨げず、建物の耐久性を向上させることもできます。

作業の流れ

1 吹付箇所確認・養生

吹付箇所の確認と乾燥状態で、ほこりやごみなどが付着していないことを確認します。
壁・窓・床下など、吹付施工箇所まわりが汚れないように丁寧に養生をします。

2 ウレタンフォーム吹付

養生後ウレタンフォーム吹付をします。
厚みが均等になるように測定器で確認しながら丁寧に吹付作業を行ないます。

3 削り・補修・掃除

厚み確認後、厚すぎる箇所は専用ナイフで削り、薄いところは補修材で修正をします。
修正が終われば養生をはがして掃除を行ないます。

4 最終チェック

厚み確認、ピン打ち込みなどの最終チェックを行ないます。

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